愛した男が、まさかこんなに可愛く喘ぐなんて。二年前に消えた私を追い、罠に落ちた純。拘束されたその体を、私はゆっくりと味わっていく。「まだ私を信じてるの?」と耳元で囁きながら、敏感な先を舌で転がすたび、彼の腰が跳ねる。敵だって分かってるのに、私の指一本で理性が溶けていく顔がたまらない。奥まで咥え込み、逃がさない。何度も出させ、泣きそうな目で「れい……」と呼ぶ声が、私をさらに湿らせる。愛も正義も、今夜はこの蜜で塗り潰してあげる。あなたはもう、私の玩具よ。
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