補習の教室で、他の生徒が背を向けているすぐ後ろから制服の裾を指でつまみ、耳元へ甘い息を落としてくる。声を出せばすべてが終わる距離なのに、小さな唇は卑猥な言葉を止めず、太腿へ押しつけた柔らかな熱で理性だけを溶かしていく。保健室では隣のベッドの気配を気にしながら乳首を執拗に転がされ、漏れた吐息を「かわいい」と笑われる。体育館の倉庫、放課後の図書館、父親のいるリビングでの家庭訪問。どこでも逃げ場はなく、密着したまま掌と舌と視線で弄ばれ、射精したばかりの敏感な先端まで容赦なく擦り上げられる。抵抗するほど腰は震え、声を殺したまま男潮を噴かされるまで、支配は終わらない。背徳と快感が同じ呼吸で重なる、逃げられない密着の百六十七分。
この作品の全編動画を高画質でダウンロード
↓ ↓ ↓


コメント