仕事を辞め、兄夫婦の家に転がり込んだ夜。厳しい兄とは違い、微笑みだけで居場所をくれた兄嫁は、夫の浮気に心をすり減らしていた。湯気の残るキッチンで「弟君って、昔の夫に似てる…」と掠れた声が耳を掠め、拒む間もなく唇が重なる。舌を絡められ、膨らんだ股間を見透かされると、指先が乳首を転がし、布越しに形を確かめるように撫で回す。ズボンを脱がされ、音を立てて咥え込まれるたびに腰が浮く。寸前で口を離し、妖しい笑みで焦らす兄嫁の目が潤む。禁断だと分かっていても、熱い奥へ沈めた瞬間、理性は溶け、膣の奥へ何度も注ぎ込んでしまう。寂しさを埋めるように腰を打ちつけ、種をねだる兄嫁の喘ぎだけが、静かな家に響いていた。
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