息子を溺愛する母親は、冷たく避けられる日々に胸を焦がしていた。置いていかれたスマホに残るのは、おっパブの予約。他の女に触られるくらいなら、自分の体で塞いでしまえばいい。薄暗い個室で胸を押しつけ、泡にまみれて密着し、施術のふりで脚のあいだまで這わせる。店を変えても先回りして現れるその独占欲は、母の愛情という名の執着そのもの。最後は自宅のベッドで、拒む口を甘い吐息で塞ぎ、熟れた腰を息子に預けて最後の一滴まで搾り取る。どの店でも、どの夜でも、抜かれる相手は最初から彼女だけだった。
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