夏休み、叔母の椎奈さんの家に帰省した僕は、汗で艶めく無防備な胸元に目を奪われ宿題も手につかなかった。いつも子供扱いする彼女が、二人きりになった途端に妖しい笑みを浮かべて身体を寄せてきた。熱い吐息を吹きかけながら僕を押し倒し、汗だくのまま一心不乱に腰を振り乱す。肉厚なヒップが激しく打ち付けられ、ぬるぬると絡みつく膣壁が僕を締め上げ、快感に悶えながら「もっと……」と喘ぐ姿に理性は吹き飛ぶ。一度も腰を動かせないまま、熱い精を彼女の奥深くに注ぎ込んでしまう――夏の終わりなど、まだ遠い。
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