施術台に伏せた君の背中を、オイルでゆっくり撫でながら、私はもう分かっていた。妹の彼氏だと。禁止だと言いながら、熱くなった先端を太ももに擦りつけて、君が我慢できなくなるのを待っていたの。にやけた顔で腰を押しつけてきた瞬間、私の方が奥まで飲み込んで、ぎゅっと締めた。「入れちゃダメなのに、こんなに硬い」と耳元で囁き、上から跨って自分の好きな角度で何度も突き上げる。部屋に連れ込んだあとも、私は離さない。たわわな胸で顔を埋めさせ、搾り取るように腰を振って、熱いのを一番奥に注がせるまで、主導権は渡さない。
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