突然できた義母は三十歳。若さと曲線を残した身体は、まだ女として熟れきっている。家の中では無防備で、屈むたびにスカートの奥が、胸元が、先端まで覗いてしまう。毎日それを見て硬くなる継子の気配に、義母は気づいていた。夫とは長くご無沙汰で、溜まった熱が行き場を失っていたのだ。わざと胸を寄せ、視線を絡ませ、童貞だと知った瞬間に理性が切れる。唇で先を包み、腰を落として奥まで飲み込み、場所も時間も構わず腰を振り続ける。抜けそうになるまで止めず、何度も中に注がせて、義母の方からまた跨ってくる。禁断の関係が、涸れるまで終わらない。
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