見下ろされるたびに、息が浅くなる。ミニスカートの裾がわずかに持ち上がるだけで、彼女の白い太腿とレースの下着が視界を埋める。欠点がなさそうな高身長の隣人は、自分にも隠したコンプレックスがあるらしい。その一言に親近感を覚えた翌日から、廊下ですれ違うたび脚を交差させ、ストッキングの伝線をわざと見せて誘ってくる。部屋に入った瞬間、長い脚が腰を挟み、上からゆっくり沈んでくる。見下ろす瞳は優しくて、でも逃がさない。手も口も、脚の付け根も、彼女の都合だけで使われていく。喘ぎが漏れるたび胸が揺れ、奥まで咥え込んだまま腰を止めない。射精を許されるのは、彼女が満たされたあとだ。
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