セーラーの裾を指先でそっと持ち上げ、視線を絡めたまま白い布を見せつけてくる。甘酸っぱい熱が染み込んだパンティーは、近づくほど蒸れた匂いを漂わせ、耳元に落とされる淫語が理性の輪郭をほどいていく。「見て…いっぱいシコシコしてね」と微笑む唇が、温もりの残る生地を掌に包ませ、布越しに脈打つ先端をゆっくり扱き上げる。目を逸らさせないまま膝をつき、パンティーを晒したままのフェラは舌先まで執拗で、尻で擦りつけるたびに布が食い込み、吐息が乱れる。ずらし込まれた瞬間、濡れた熱が絡みつき、匂いと温度ごと味わい尽くす腰使いに、声も息も止まらない。視線と布地だけで追い詰めてくる、制服の誘惑。
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