思春期の記憶に焼きついた、風でふわりと持ち上がったスカートの奥。あの布地の陰影を忘れられない男の前で、彼女はするりとパンティを脱ぎ、まだ体温と湿りを残したまま、熱を持った先端へ優しく被せる。さっきまで秘部に密着していた生地が竿を軽く滑り、布越しに伝わるぬくもりと、もしやという甘い濡れが指先まで染みてくる。包み込む手の圧を逃さず、先端だけを唇で捉え、ちゅっと吸っては舌先で円を描く。布と唾液と吐息が混ざり、焦らされて硬くなった先がびくびくと跳ねるたび、彼女は目を細めて二度、三度と舐め上げ、溜めたものを根元から絞り出す。脱ぎたての熱をまとったフェラは、見ていた光景をそのまま快楽へ変えていく。
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