放課後の教室は、チャイムが消えたあとだけ、空気が濃くなる。担任は「彼女はただの教え子だ」と何度も自分に言い聞かせていた。けれど机の端に腰を落とした現役グラドルの制服は、ボタンの隙間からIカップの柔らかな谷間を覗かせ、息をするたび胸の重みで布がきしむ。誰もいない放課後、彼女は微笑んで胸を押し当ててくる。「先生にだけ、見せてもいいよ?」甘い声が耳元をなぞり、苦しそうな顔をからかうように見上げる。清純な顔立ちと、制服からこぼれ落ちそうな巨乳の落差に、教師の責任も、大人のモラルも、男の理性も音を立てて崩れていく。拒めば拒むほど、彼女は胸を寄せ、吐息を絡め、禁じられた距離を自分から潰していく。もう、どうなってもいい。すべてを捨てた担任は、ハイスペックすぎる教え子の体温に溺れていく。
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